マレーシアで一風変わった体験をするなら!ダチョウに乗りに行こう~♪  

2017.02.23

Gong Xi Fa Cai(恭喜發財)! あけましておめでとうございます!

先月末には中華系マレー人にとって最も重要な旧正月、今月はインド系マレー人の大祭・タイプーサム(Thaipusam)があり、大きなイベント続きで浮き足立っているマレーシア♡

今回は、街の喧騒から抜け出し、最近話題(?)の「ダチョウ」スポットに行ってきたので、そのレポートです。

 

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マレーシアでダチョウに乗れる!?

マレーシア・クアラルンプールから車で約1時間、ネグリスンビラン州の州都セレンバン。ローカルリゾートとして有名なポートディクソンやマラッカ海峡までも近いエリアです。

ここは1870年代に発展した、今も植民地時代の雰囲気を色濃く残す田舎町。

その中心部からさらに15分ほど車を走らせた所にあるのが、今回私たちが訪れた、マレーシア初のダチョウ専門牧場「Jelita Ostrich Show Farm(ジュリタ・オストリッチ・ショー・ファーム)」

 

入場料は大人ひとりRM10(約260円)。一見廃墟のような入り口で、牧場内にいる餌を一袋1リンギット(約26円)で買うことができます。

あとはぞろぞろと、どこからともなく現れる放し飼いの動物たちに囲まれ、ひたすら餌をあげることとなります(笑)。

 

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ダチョウだけではなく、ヤギ、シカ、鳩……、そしてふらりと現れる飼育員のおじさんが誘導してくれて、ツアーがスタート!

 

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ダチョウに手で餌をあげたり、世界一大きいといわれるダチョウの卵に乗ってみたり。硬くてとっても重い!

肌触りも、私たちが想像するいわゆる「卵」とは全く異なります。ゴムのような感触……。

 

「もしかして、これで終わり?」と炎天下でキョロキョロしていると、いきなり「ダチョウに乗れ!」と呼ばれました。

そこにはびっくりして走り出さないよう、目隠しをされたダチョウがぽつん。

足が非常に細く、頼りなげに見えますが、実は力持ちなダチョウ。「体重は600トン!」と飼育員のおじさんは言っていましたが、後から調べたら大きくても130kg程度だそう。話盛りすぎでしょう(笑)。

 ダチョウに乗るのは意外とバランス感覚が難しく、羽をしっかりとつかみ体の重心は後ろへ。初体験でしたが、なかなかいい眺めでした。

 

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降りると、ダチョウ乗りの証明書が手渡されます。

 

その後は馬車に乗ったり、ガチョウと戯れたり。

最後には飼育員のおじさんたちによる、非常にシュールなダチョウレースも!

園内にはショップもあり、ダチョウエキスで作られた化粧品やシャンプーなどを買うこともできます。私たちはこぞって可愛らしいマグネット(5リンギット)を買いました。

 

なんともダチョウ尽くしの面白い体験でした!

動物好きのお子さまにもピッタリ! 

マレーシア、この季節は特に日差しが強いので、紫外線対策をお忘れなく~☆

 

 

■Jelita Ostrich Show Farm

住所: Lot 1504, Batu 6,Mukim 70100, Pantai, Negeri Sembilan, Jalan Jelebu, 71770 Seremban, Negeri Sembilan, Malaysia

TEL:06‐767‐0707

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ライター

木村 希/Nozomi Kimura

Cluster Belladonna Sdn. Bhd. CEO / Jkids Malaysia Playground & Kids Party Director / グローバルウーマン協会(GW) マレーシア支部長

1988年、秋田県生まれ。山形大学在学中の2010年に初渡馬。2011年12月に子どもの遊び場『Jkids Malaysia Playground & Kids Party』1号店をオープン。その後3年でマレーシア国内8店舗を展開。同社を2015年8月末にて事実上退任、心機一転新会社を設立。同年10月にマレーシア初のファミリーカラオケ『Jparty Karaoke & Party Room』立ち上げに参画。のち「マレーシアと日本を繋ぐ」イベント&婚活ビジネスを始めた矢先、妊娠が発覚。並行してベビービジネスを開始。2016年4月「Made in Japan」ベビー&家庭用品専門店『PARADISE from Japan』を2店舗開店。更なる展開を目指す。夢はマレーシア観光大使になること。

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